施設説明(和泉Ver.)

武蔵家 明大前店

これを食べずに明治大学の学生生活は始まらない。和泉キャンパスの一部と言っても過言ではない武蔵家。和泉キャンパスを背に左手に行けばすぐの場所にある。昼休み前に既に行列が出来ている。家系ラーメンで麺の固さ、油の量、味の濃さを選べる。レディースセットはワンコインである。退店時に飴を貰える。男は貰えない。
そして今回はなんと!この「明大BINGO」をお店に提示すると、1人1回味玉トッピング無料‼(年内限定・明大前店のみ)

タピオカ

明大前は実はタピオカの激戦区である。「OWL TEA」、「茶咖匠」、「HAPPYLEMON」の3店舗すべて回って飲み比べしてみては。「茶咖匠」にはイートインスペースもある。明大前が発展している証拠として他大学の人に誇ることが出来る。また、この「明大BINGO」を提示すると「OWL TEA」さんでは無料でMサイズがLサイズに!「茶咖匠」さんでは10%オフに!(年内限定・明大前店のみ)

明大茶

明大生の心の拠り所。値段も100円と良心的なので、毎日飲んでいる人もいるが、ペットボトルの消費抑制のためには飲み過ぎ注意。国産茶葉を100%使用し、大手飲料メーカーのお茶がもう飲めなくなる。お茶のほかに「明治大学ウォーター」もある。「明大マート」や学内自販機、ネットでも購入できる。ペットボトルはリサイクルへ

図書館のPC

「パソコン持ち運ぶのが重い」。 そんなお悩みありませんか。そんな時は図書館のPCを使ってみましょう。学生証をかざすだけで利用する事が可能なパソコン。Word・PowerPoint・Excel完備でテスト前に重宝されている。1階でしか借りられないと思われがちだが他にも借りる場所がある。

和泉の杜

和泉キャンパスの一番奥にある食堂。1階は日替わりの定食や世界の料理などを楽しめる。2階は麺類、3階はカレー、パスタ、サラダバー、焼き立てパン、ソフトクリーム機、カフェ等がある。昼休みに座ろうと思って行っても無駄。2限がない時に利用すべし。因みに筆者の好きなメニューは「明大カレー」安くておいしい

トーテムポール

食堂の裏手にある謎のトーテムポール。もしかしたらどこかの団体から寄贈された物かも。 食堂の1階のカウンター席から眺めることが可能。トーテムポールを眺めながらのランチは日本にいる事をわすれさせてくれる。食堂にいったらふと窓の外を見てみよう。

赤い靴ひも

体育を履修する際の必需品、赤い靴紐。これがないと体育の授業は受けられないので要注意!理由は外履きと中履きの区別をつけるためだそう。明大マートで買うこともできる。体育履修者は早めに手に入れないとなくなるかも。

三省堂書店

明大マートの2階部分にある本屋さん。小説、新書、教科書、漫画、雑誌などすべての本が10%引きで購入する事ができる。空きコマなどで立ち読みをするのに持ってこいの場所。語学系の参考書の種類が豊富。教科書販売は学生会館の1階で行われる。早めに行かないと混む。

メディアライブラリー

メディア棟の1階奥にある。無料で映画を見ることが出来る。往年の名作から新しい作品まで幅広いジャンルの映画が揃っている。筆者は「グレイテストショーマン」、「レオン」を視聴した。空きコマで暇な時間にだらだらするのではなく、ここに足を運ぶと有意義な時間を過ごす事が出来る。

第四校舎のポスター

「猫に餌をあげないで」と書かれた張り紙。しかし筆者はキャンパス内で猫を見かけたことは一度もない。何年前に貼られたものなのか、非常に気になる。もしかしたら今も猫は出没しているのかもしれない。猫好きな方はアンテナを立てて猫を探してみてはどうだろうか。

アイス自販機

構内にあるセブンティーンアイスの自動販売機。どこか懐かしい気分になれる。自販機の前ではよくアイスのおごりを賭けた熱いじゃんけん大会が繰り広げられている。沢山ある種類の中から自分のお気に入りを見つけ出すのもおすすめ。筆者のおすすめは「ソーダフロート」。コーンがないのでお得感には欠ける。

ボランティアセンター

第一校舎の地下にあるボランティアセンター。様々なボランティア活動に関する情報が紹介されている。また、常駐のスタッフの方にボランティア活動の相談をすることも可能。「ボランティア入門講座」というものも開講されているので、興味がある方はぜひ履修してみてはどうだろうか。
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クライミングウォール

体育館の吹き抜けにある印象的な壁。誰もが一度は利用してみたいと思うこの壁。運が良いか、体育の授業で選択すれば利用できる。 この壁がある体育館1階にはプールや更衣室、レスリング場などがある。なかなかいかない場所。一度探検に行かないと一生見る機会がないだろう。

創造の泉

和泉キャンパスの象徴。食堂の前にある立派な噴水である。泉を囲むようにベンチが設置されており春先や天気のいい日にはここで昼食をとる人が多く、座れない事も多々ある。明大祭が近づくと明実の人が声をかけてくるスポットの1つである。冬は大学内唯一のイルミネーションスポット

START LINE

メディア棟を出て左に進むとあるオブジェ。「START LINE」という文字が彫ってある長い石である。すぐ近くに「GOAL LINE」がある。近すぎると苦情を言われるが、「始まりと終わりは同じところにある」と言う意味だとか。40000000m‐1mとも彫ってある。どういう意味かわかるかな。

証明写真機

学生会館入口付近に設置されている証明写真機。大学生になると何かと必要にな証明写真。キャンパス内にあると急な時にとても役に立つ。実際、筆者も国際学生証を発行するときに一度利用したことがあり、非常に助けられた。場所を確認しておいて損はない。言語選択にアラビア語があるという噂を友人から聞いた。

めいじろう

大学公式キャラクター。スクールカラーである紫紺色の羽や、遥か遠くまで見据える大きな目が特徴のめいじろう。かわいい。名前の由来は、「めいじ」+「ふくろう」。めいじろうをあしらった明大グッズはもちろん、パンやラテアート、ラーメンからLINEスタンプまである。新歓期や特定のイベントでしか居ないので会えた日はついている

創立者レリーフ

正門から第一校舎に向かう途中の左手にあるレリーフ。これには明治大学の創立者である「岸本辰雄・宮城浩蔵・矢代操」の3名の肖像と、建学の精神である「権利・自由・独立自治」が刻印されている。明大生なら知っていて当然のことしか書いてない。知らないという人が居たら必見。

下北散策

アクセス抜群の駅「明大前」から急行で1駅の場所にある街。サブカルの聖地として世間に名を馳せており、古着、雑貨店、カレー、カフェ、演劇など多くのジャンルのありとあらゆるものが集う。因みに下北沢と言えば某人気バンドのボーカルが住んでおり、自宅前でライブを行ったことが有名。多くの人が駆け付けた。行ってみると良いことがあるかもしれない。空きコマの散歩にもってこいの街である。

キャンパス模型

第一校舎1階にひっそりとたたずむ模型。明治大学和泉キャンパスの全体像を把握する事が出来る。ちなみにすぐ横にある学習支援室の前にはブルボンの自販機があり、気軽にお菓子やパンを買うことができる。小腹が空いたときにぜひ利用してみては。

サッカー部

大学サッカー最強である。毎年強いが、2019年には日本の大学サッカー界のタイトルを総ナメにした。プロ選手も多数輩出しており、日本各地のJリーグチームに選手が在籍している。現日本代表の長友佑都選手、室屋成選手は明治大学サッカー部OBである。かくいう筆者もサッカー部の天皇杯川崎F戦を観戦した。筆者は日本最強と名高い川崎との接戦に胸が熱くなった。在学中に是非一度は観戦すべし。
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ラグビー部

幣学に入学したら絶対に観戦をしたいイベントの1つである。ラグビー部の歴史は古く、1923年まで遡る。これまで幾度となく日本一に輝やく国内屈指の強豪校である。数ある試合の中でもライバル関係にある早稲田大学との「明早戦」は多くのOB・現役生が注目する試合である。五輪に向け新しく作った「新国立競技場」のこけら落としを飾り、多くの人が訪れた。その雰囲気には独特なものがあり、幣学の学生であるならば在学中に一度は観戦に行くべきである。
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硬式野球部

六大学野球に所属する言わずとしれた強豪である。多数のプロ選手を球界に輩出している。かつて侍ジャパンや楽天、中日、阪神の監督をつとめた星野仙一さんや、2020東京五輪の金メダルメンバーの森下暢仁さんなどがいる。また、その名の通り「六大学野球」は六つの大学の学生にしか母校として応援することが出来ない。非常にありがたいことである。神宮球場の雰囲気は学生時代に一度は味わいたいものである。
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学生相談室

学生相談室は、学生が抱えるさまざまな問題に対応するために、みなさんの訴えに耳を傾け、みなさんと一緒になって最良の解決を目指す、大学の一機関です。(公式サイトより引用)学業、サークル、進路や就職、性格や対人関係まで学生の事ならなんでも相談に乗ってくれる。現在はオンラインでの相談も可能になっている。なお、利用は完全予約制である為詳しくは公式サイトを参照すべし。

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